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たかしの反応

朝、たかしにぴーちゃんのことを告げました。

急いでいたこともあり、あっさりとした反応でした。

しかし、夕方学童から帰ってきて、改めてもうぴーちゃんのいないケージを見て「ホンマやってんな」と呟いてはりました。

朝は寝ぼけていたので、夢だったと思っていたそうです。


昨日は「1年と半年」と書いていましたが、本当は2年前の4月の末に、我が家にやってきたのでした。

2年近く我が家にいたぴーちゃん。


たかしは、年の割には「乗り越えないといけない死」が多過ぎるように思います。

その度にこちらは気を揉むのですが、なんとか乗り越えてはるように見えます。

しかし、本当のところは、心の奥に押しやって、ぐっと堪えているようです。

こちらはただ見守ることしかできません。


たかしが「ぴーちゃん、見たい」と言うので、ティッシュにくるんで土に埋めたぴーちゃんをまた出して、見せました。

たかしは亡骸を躊躇なくそっと持ち、ついている土を払い「かわいそうやったな」と、また土に埋めたはりました。


ぴーちゃんのケージを洗い、片付けました。

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たかしが貼ったネームプレートも取らないと。



ぴーちゃん、ゆっくりおやすみ。
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by marurin373 | 2009-03-31 20:33 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

ぴーちゃん

今夜、ピロシキくん、通称ぴーちゃんが亡くなりました。
1年と半年、一緒に暮らしました。

気付いたのがたった今で、たかしはもう寝てるし、1人でお墓を作りました。

ちっちゃくて、細くて、決して友好的ではありませんでしたが、それなりにかわいがっていました。

ただ、言えることは、東京に行く前でよかったです。

行ってる間に亡くなっていたら、東京へ行ったことをひどく後悔するだろうからです。

もう暫くは、ぷうちゃんだけ、飼うことにします。

夜が淋しくなります。
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by marurin373 | 2009-03-31 00:23 | ハムスター | Trackback | Comments(1)

大汗かきました

明日はゴミの日。

今夜は定例「ハムスターケージのお掃除」の夜です。

まずぴーちゃん。

この人がまたすばしっこくて、なかなか避難ケージに入ってくれません。

ぴーちゃんは逃亡願望が強いので、隙あらば大空の下へと行きたがりますが、如何せん、身体がちっこい。

なんとかして避難させ、床材チップの交換、砂の交換。

回し車や食器を洗い、元通りに。

この辺りで額に汗が。


次は、ぷうちゃん。

この人は、とにかく「二本足歩行」をしたがります。

それでもぴーちゃんよりはおっとりしているので、比較的避難ケージには入ってもらいやすいのですが。

同じように、機具の洗浄し、一滴残らず水分を拭き取り、木材チップを敷き、砂を入れて、ぷうちゃんを元のケージに戻して、できあがり。

ここいらで額からぼとぼとと汗が滴り落ちます。


彼女達を見てつくづく思うのですが、ひまくんの、なんとおっとり・のんびりしていたことか。

ぼんやりしていたとも言えますが、彼女達のような「豪快さ」はなかったように思います。



ここからは、覚え書き。
とおくの おおきな
こおりの うえを
おおくの おおかみ
とおずつ とおった。



そういや、亡弟は、最期まで私のことを「おねいちゃん」と書いていたなぁ。
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by marurin373 | 2007-10-04 00:40 | ハムスター | Trackback | Comments(0)

ぴーちゃん

何度も何度も撮り直して・・・。

小ささが伝わるでしょうか?

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「ナンノ ヨウ?」

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by marurin373 | 2007-06-05 09:31 | ハムスター | Trackback | Comments(0)

新しい家族

このBlogではなかなか登場しない「ひまくん」ですが、最近本当に元気がなくなってきました。


我が家では少し前に「ダニ」が発生し、大騒ぎとなりました。

特にひまくんのケージには、たっくさん・・・。

ひまくんは背中が特に痒いらしく、掻き過ぎて血が出ています。

そして私達にも被害が・・・。


すぐに動物病院に行き、診てもらうと、どうやらひまくんが原因ではないらしいのです。

ひまくんについたダニを退治する方法はあるけれど、強力な薬。

我が家に来てから1年半のひまくんには、ダニの駆除よりも、ひまくん自身が弱ってしまう可能性の方が強いらしいのです。

ただでさえダニにやられて貧血気味だと思われるひまくんには、あまりキツい薬は使えません。

いつものウッドチップを床材にするのを止めて、クッキング・ペーパーを敷いて、毎日交換し、ひまくんについてるダニは、拭いて払ってと、地道にダニ退治。

そして、ひまくんを避難させて「バルサン・ダニ霧」を一部屋づつに。

それで漸くダニは退治できたのでした。


動物病院に行った時に「最近、元気がなくて、もう回し車も回さなくなりました」と言うと、「だいたい2年ですからねぇ・・・」とのこと。

ダニだけではなく、ひまくんはもう「おじいちゃん」になっていたのでした。

それから注意してひまくんを見ていますが、夜も自分の家の中でじーっとしているだけ。

でも食欲はあります。

この時から、私は「いつか来るひまくんとの別れ」について、考えるようになりました。


たかしは、私達のことを「さんにんかぞく」と言います。

もちろん、ひまくんも入っているのです。


たかしは「クレヨンしんちゃん」を観ては泣き、「あらしのよるに」を観ては号泣しています。

そんなたかしは、ひまくんとの別れを受け入れられるのか。

○ちゃんとの別れや、ばぁばとの別れの後、熱を出す程ショックを受けるたかし。

今、悩むことではありませんが、唯でさえ入学したばかりで楽しいけれど緊張しているたかしと、じーっとしているひまくんを見ていると、非常に不安になってきました。


いろいろ考えた末に、もう一匹、ハムスターを飼うことにしました。

ハムスターの「多頭飼い」です。


今回はロボロフスキーです。

大きくなっても、今のひまくんよりも小さい種類です。

ケージも新しいものを飼い、とりあえずは「かあちゃんの」ということになりました。

名前を考えたのですが、どうもいい名前が浮かびません。

ハムスターの本を見ると、ロボロフスキーはロシア出身。

ロシアと言えば、ピロシキ。

なので「ピロシキくん」という名前になりました。

ぴーちゃんは、すばしっこく、とても元気です。

隣に置いているケージの中のひまくんが、すっごく大きく見えます。

「ひまわりくん」と「ピロシキくん」。

これで我が家は「よにんかぞく」となりました。

肝腎のぴーちゃんなのですが、素早い上に小さいので、何度挑戦してもちゃんと写真が撮れません。

いつか撮れたら、載せたいと思います。
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by marurin373 | 2007-04-27 20:10 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(2)