咲坂さん

最近、たかしは不安定です。

生活環境が大きく変わったからです。

「まだ自分の家って感じがせーへん」と言って落ち着かないようです。

あまり眠れてない様子。

前の家は、保育園の頃から住んでいたので、仕方ありません。

少しでも元気が出るように、ちょっと奮発しました。

「仮面ライダービルド」の変身ベルトを買ってあげました。

たかしは大喜びで「これ、そのまま腰に巻けるわ」とベルトを腰に巻き、ボトルを差し込みぐるぐる回してはります。

ベルトは、小林克也さんの声で「Are You Ready?!」と鳴ります。

あまりにも大きな音なのでスピーカー部分を押さえ、たかしはにっこり。

よかった、よかった。


たかしは、スネークマン・ショウは知らへんのやろうなぁ。

しかし、私はいつまで「ライダーもの」を買わされるのでしょうか。








[PR]
# by marurin373 | 2018-08-05 10:38 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

今日は、たかしの18才の誕生日です。

たかしは本当に頑固で、自分勝手です。

そやけど、こんなに優しい男の人はいません。

私みたいなんが育てさせてもろたのに、本当にいい青年に育ってくれはりました。

これ以上書くと親バカ丸出しになるので控えます。

たかしの人生は、18才にして本当にいろんなことがありました。

それでも真っ直ぐに育ってくれて、本当に嬉しいです。


たかし、お誕生日おめでとう。






[PR]
# by marurin373 | 2018-07-26 00:11 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

ダンボール

12日、無事引っ越しが終わりました。

いや、ちっとも「無事」ではありませんでした。

引っ越しが始まるまで、荷造りが間に合わなかったのです。

私は早朝に起きて、徹夜しました。

たかしも昼過ぎに起きて徹夜しました。

それでも間に合いませんでした。

あまりにもの荷物の多さに、根負けしたのです。

「家具をどけないと、荷造りできない」ことと「積み上げられたダンボールに阻まれて荷造りができない」ことが敗因です。

それでも、引っ越し屋さんは根気強く手伝ってくれはって、なんとか新居に移ることができました。


ところが、付けていた電気が新居では付けられず、今真っ暗な中で過ごしています。

荷解きもできません。

まぁ、いろいろあるものです。

Amazonに頼んで、早く明るい生活を始めることにします。

ネットが引っ越しの日に繋がったことが唯一の救いです。


徹夜をしたのと、疲れと、暗さで早くに寝たのですが、慣れないせいか、夜中に起きてしまいました。

歩いて1分のところにあるローソンに行って、コーヒーを買ってきました。

街灯も明るくて、うるさくなくて、なかなかいいところです。

新しい畳の匂いに慣れませんが、ちょっとまた寝ることにします。

たかしの寝息が聞こえないので、安心できないのかも知れません。

そのうちに慣れるでしょう。


早くお日さん、出てこないかなぁ。







[PR]
# by marurin373 | 2018-07-13 04:29 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

情緒不安定

たかしは、面白いことも言いますが、悲観的でいつも不安を抱えたはります。

たかしが「どないしよ」と言う度に、私が
「どってこと、あらへん」
「どーもない」
「そんなにならへん」
「なんとかなる」
「気にせんときよし」と、言い続けています。

1日には、粉瘤の再手術もありました。

付いて行ったのですが、心配で心配で仕方ありません。

終わって出てきた後でたかしが言うには、
「粉瘤の種みたいなんが、いっぱいあるんやって」
「うん」
「手術はできひんけど、大きなったら、また切開手術せなあかんねんて」
「うん」
「・・・かあちゃん、どしたん?」

いつもなら「そうかいな」とか「また手術したらええやん」とか言うのですが、どうしても、言えません。


1日は、弟の祥月命日でした。

「どうもない」とか言うことが、精神的につらくて言えないのです。

21年も経つのに。

まだ私は悲しくて淋しくて仕方ありません。

泣くと、たかしが困るので、寝ている間に泣きました。

この日だけは、楽天的なかあちゃんではなく、悲しいお姉ちゃんに戻ってしまいます。

引っ越しもあるので、気が紛れるかと思っていたら、弟の作った陶器や写真がたくさん出てきて、引き戻されてしまいました。

1日だけ乗り越えたら、いつものかあちゃんに戻ります。

一体、いつまで「悲しいお姉ちゃん」に戻ってしまうのでしょうか?









[PR]
# by marurin373 | 2018-07-03 15:19 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

ぼろぼろ

たかしが、叫んでいます。

「かあちゃん、手術したところが裂けてる!」

・・・そんなはずはありません。

取り敢えず、皮膚科に。

粉瘤の再手術となりました。


そして、私。

顎の下が痛くて、ぐりぐりしたものがあるので「リンパ腺が腫れたかな」と思っていましたが、歯医者さんで言うと「顎下腺炎」やから、すぐに耳鼻咽喉科に行くように言われました。

引っ越しは、来月の12日に決まったのにもかかわらず、親子で抗生物質を飲んでいます。


・・・どうなる、引っ越し!






[PR]
# by marurin373 | 2018-06-18 02:29 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

約1年程度

たかしには、欲しいものがたくさんあります。

その為にバイトをしているようなものです。

しかし、欲しい欲しいと言い続けていたのに、いつの間にか言わなくなることも、よくあります。

本当に欲しいものを、衝動買いすることもありません。

約1年程度、言い続けていると「これは、本当に欲しいのだな」と、わかります。

Nintendo Switchが欲しいと言うようになってから、約1年が経ちました。

バイト代と、貯金と、私からの援助で買える、と思ったたかしは、とうとう買うことにしました。

今、買う時期ではないと言いましたが、たかしの意思は固く、頑として譲りません。

毎日のように電卓を叩き、私に懇願し、結局私が買いに行くことになりました。

高校の課題もあります。

引っ越しもあります。

それでも「これ以上、真剣な顔は滅多に見せない」という顔をして、スプラトゥーンをしてはります。

課題をしないので「中古で売る」という私の脅しにも笑顔で「するやん、するやん、」と答え、毎日楽しそうに日々を過ごしてはります。

童顔のたかしですが、保育園の時に、初めて3DSでポケモンをした時と同じ顔をしてはります。

幸せそうでよかった。


さて、引っ越しの荷造りに精を出してもらいましょか。





[PR]
# by marurin373 | 2018-06-12 05:17 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

いつの間にか

ふと気が付くと、顔だけから滝のような汗が吹き出ることがなくなりました。

変にイライラすることも、無駄に落ち込むことも、なくなってきました。

これ、もしかして「更年期が終わった」ということなんでしょうか?

漢方薬も、女性ホルモンの薬も、飲まなくなりました。

「乳がんが発生する確率が上がる」と言われたからです。

今までは、お薬の効果で治っていると思っていたのですが、飲まなくなってからも治まり続けています。

私の更年期が終わりを告げた頃、たかしの思春期も終わりました。

最近、我が家は穏やかです。

来月は荷造りに精を出します。








[PR]
# by marurin373 | 2018-05-27 18:06 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

決定

市営住宅に、めでたく当選しました。

と、思います。

10日に最終審査に行き、係りの方に「17日までに、何の連絡もなければ、当選やと思ってください」と言われたのです。

17日までに何の連絡もなかったので、当選やと思っているのです。

6月中旬に、また用紙が送られてきて、連帯保証人さんに書いていただき、家賃1ヶ月分と敷金を支払えば6月末に鍵がもらえます。

見取り図をもらってからは、たかしと「どの部屋をたかしの部屋にして、どの部屋をかあちゃんの部屋にするか」などといろいろと悩んでいます。

嬉しい悩みでもあります。

これから引っ越しの準備が始まります。

大変ですが、たかしと頑張ります。



ひゃっほ〜い!








[PR]
# by marurin373 | 2018-05-20 02:13 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

最終審査

10月の、市営住宅定時募集に応募してから、もう7ヶ月が経ちました。

「一般」「特殊目的」「ポイント方式」と、3種類の応募方法があり、私は「一般」「障害者用住宅」「ポイント方式」の、全てに応募しました。

残念ながら「一般」と「障害者用住宅」には落選し、これで13回分の「落選ハガキ」が我が家に届きました。

ところが、なんと「ポイント方式」で、一次審査に通り、二次審査にまでこぎつけました。

戸籍謄本や住民票、障害者手帳、今の住宅の契約書などの書類を揃えて二次審査に。

それでも「書類を提出されても、必ずしも入居できるものではありません」という紙が添付されていました。

それが2月のこと。

そして、漸く、先週「最終審査に提出する書類」が送られてきました。

二次審査も通過できました。

来週、その書類とともに、また審査に行きます。

もし、最終審査に通ることができれば、6月の末に「鍵」がもらえます。

たかしはもう引っ越しする気まんまんで「やっとオレだけの部屋ができる〜」と喜んではります。

私は、あかんかった時の為に、期待せずに粛々と書類を集めています。


さて、どうなることやら。








[PR]
# by marurin373 | 2018-05-04 02:56 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

お留守番

たかしが入院し、無事手術を終えて私が家に戻ってきた時。

たかしのお布団には、こんな人がいてはりました。

b0049646_18232781.jpg
たかしが、スヌーピーちゃんをお布団に。







[PR]
# by marurin373 | 2018-03-31 18:25 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

お風呂から出てきた、たかしが青い顔をしていました。

「どしたん?」
「・・・また粉瘤ができてる・・・」
「また?」
「まだ小さいけどな」
「皮膚科、行こか?」
「いや、取り敢えず、鼻が落ち着いてからにする」
「絶対に手術せなあかんの?」
「せなあかん」
「なんでそんなにできるんやろな」
「転移するんやって」
「難儀やなぁ」
「そういう宿命やねん」

触ってみたら、またぐりぐりと「できもの」ができています。

たかしは、5月くらいに皮膚科に行くと言うてます。

なかなか大変な病気に罹ってしまわはりました。







[PR]
# by marurin373 | 2018-03-30 11:13 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

なくて七癖

私には、変な癖がありました。

母に「トイレに行ってもいい?」と聞くのです。

幼少期、母は出掛ける前やお風呂に入る前、寝る前など「何かをする前」には必ず私をトイレに行かせていました。

それにトイレが遠かったらしく、時間が経ったら出る・出ないに関わらず「トイレに行きなさい」と言いました。

何かをしていたりテレビを見ていたりして「後で」とか「今、出ーへんもん」などと言うものなら「なんでお母さんの言うことが聞けへんの!」と烈火の如く怒るので、私も素直にトイレに行っていました。

幼稚園の頃「みつばちハッチ」を見ていた私は、かわいそうで仕方なくて、わんわん泣いてしまいました。
それでも「みつばちハッチ」が終わると「トイレに行きなさい」と声がかかり、私は泣きながらトイレに行き、次の「いなかっぺ大将」が始まってもまだ泣いていました。

母は、私がどんな状況であれ、必ずトイレに行かせるのです。

その代わり、出先でトイレに行きたくなり、母に告げると「ちっ」と舌打ちをして「そやさかいあんたと出掛けるのはイヤやねん」などと小言を言いつつ、トイレを探すのです。

なので、私はトイレに行きたくても我慢する癖がついてしまいました。


それから、もう大学生になってからも、トイレに行きたくなった時に、母に聞くようになりました。

「お母さん、トイレ、行ってもいい?」と。

その頃には母も「あかんて言うたら、どうするねんな」と笑っていましたが、私はトイレに行きたくなる度に「お母さん、トイレ、行ってもいい?」と聞くのです。


私がたかしの母となり、母も亡くなってから、そんなことはすっかり忘れていました。

ところが、つい先程、私はたかしに聞いてしまいました。

「トイレ、行ってもいい?」と。

たかしは「んあ?」と不思議そうな顔をしていましたが、聞いてしまった私も驚いてしまいました。

無意識のうちに、幼少期から大人になってからの「癖」が、現れたのです。

もちろん、たかしがトイレに行こうとしている時ではありませんでした。

それでも、つい聞いてしまったのです。

忘れていた筈の「癖」が、何故か甦り、戸惑っています。

もう私を怒る親はいないのに。

この変な「癖」は、一過性のものであってほしいと思っています。









[PR]
# by marurin373 | 2018-03-26 01:20 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)

22日の午前、無事たかしは退院しました。

たかしの入院中、ずっと雨で、寒さも戻ってきたので、朝晩と病院の行き帰りをしていた私は風邪をひいてしまいました。

退院したその日は、私は安心と疲れとでずーっと寝ていました。

今日になり、やっと風邪もマシになりました。


たかしの病名は「鼻中隔彎曲症・肥厚性鼻炎・アレルギー性鼻炎」でした。

術前検査で撮ったCTの画像では、ちょっとした鼻くそが詰まると息ができなくなるくらい鼻の穴が狭く、ひどく曲がっていました。

浮腫みもひどくて、殆ど鼻呼吸ができないくらい機能していないようでした。

なので手術名は「鼻中隔矯正術・両側粘膜下下鼻甲介骨切除術」という漢字変換が難しいようなものです。

必要性は「鼻中隔の彎曲と鼻腔内の粘膜腫張が強く鼻内の空気の流れを妨げている。投薬などの保存的治療で治癒しないため手術を行う」とインフォームドコンセントには書かれています。

手術方法は「鼻内から突出した鼻中隔軟骨および骨を切除する・鼻内から腫張した下鼻甲介粘膜を切除する(粘膜下の下鼻甲介骨を切除する)」です。

要するに突出した鼻の骨を削るという手術です。

術後の状態が落ち着くまでには数ヶ月かかり、少なくとも1〜2ヶ月の管理が必要だそうです。

朝食後と夕食後には、ポンプのようなもので、生理食塩水で鼻の中を洗浄しないといけません。

最初はうまくできなかったようですが、昨日の夜には片方の鼻から注入した生理食塩水がもう片方の鼻と口から出ていたので、だんだんと浮腫みも引いてきて、通ってきているようです。

数年前は止血と鼻の穴の通り道を作る為に、鼻の奥の方から出口まで綿花を詰めていて、それを取り出すのが大変だったので、今では「徐々に溶ける止血綿を留置して鼻内の止血を図る」そうです。

で、鼻を洗う時に、その止血綿が出てくることがあるのですが、たかしは「いっぱい血のかたまりが出た」と青い顔をして驚いていました。

数年前、友人がたかしと同じ手術をしたので、術前にいろいろと訊いてみたのですが、その「鼻の奥まで詰めた綿を引き出すのがつらかった」とのことでしたが、医学の進歩により、鼻を洗わないといけなくなりましたが、徐々に溶ける綿を使うことでずいぶんと楽になったそうです。

たかしが心配していた尿道カテーテルも、全身麻酔の間に入れられ、そして抜かれていたようでした。

ただ、術後、溜まっていた血と痰をひどく吐き、熱も38.1度まで上がりました。

浮腫みを早く取る為にビニール袋に氷をいっぱい入れてもらい、冷やしていましたが、2時間もするとすぐに溶けてしまいます。

ずっと暇やろうと思い、3DSとソフトを3本持って行ってましたが、片手はビニール袋を持ち、塞がっているので、結局ゲームは全然しませんでした。
ただ、iPhoneで「遊戯王」をずっとしていました。

今、たかしは寝ていますが、鼻で息をして寝ているので、感動してしまいました。
いろいろありましたが、たかしも頑張って手術をしてよかったと思います。

鼻詰まりを「わーくんの呪い」と言っていましたが、晩ご飯を食べながら「骨格から呪われてたんやな」と呟いていました。

けど、きっと、亡弟も全身麻酔で手術をしている甥を見守ってくれていたと思います。

鼻の真ん中あたりから先にかけての骨がなくなったので、触るとふにゃふにゃしていますが、鼻が陥没することもなく、元のたかしの顔です。


これからもいろいろあると思いますが、頑張って乗り越えていってほしいと思います。









[PR]
# by marurin373 | 2018-03-25 03:12 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(2)

19日の夕方、無事たかしの手術は終わりました。

1時間程長くかかったので「なんかあったんやろうか、麻酔は効いてるんやろか、」などと心配しつつも、私もベッドの横に座ってうとうとしていました。

やっと看護師さんが「終わりましたよ」と言いに来てくれはったので、一緒にお迎えに行きました。

先に先生が出てきはって、削ったというかペキペキ折ったような骨を見せてもらいました。

思ったよりも多く、大きな骨ばかりで、鼻の形が変わってしまうんちゃうやろか、と思うほどでした。

先生は「思いの外、大きくてたくさんの骨が鼻腔を邪魔してました」と仰ってました。

「今、ぼんやりしていますが、うんとか、ううんとか、首を縦にうなずいたり横に振ったりしているので、意識はちゃんとしていますので、声をかけてあげてください」と言って美人で若い先生は戻って行こうとしはったので
「ありがとうございました」と直角にお礼をしてたかしを待ちました。

暫くしてたかしが酸素マスクをして目を瞑ったまま、運ばれてきました。

「よう頑張ったなぁ」
「うん」
「痛いか」
「うんん」
「まだ眠いか」
「うん」

エレベーターに乗せられ、部屋に戻りましたがいろいろとあるようなので「お母さんはベンチのところで待っててください」と言われ、1人おとなしく待っていました。

たかしがあーんなに心配していた尿道カテーテルは、もう外されたようでした。
よかったよかった。

点滴だけしたまま、まだ目を瞑っているたかしに話しかけますが、首を動かすだけ。

「暑いか?」
「うん」
「汗、拭こか?」
「ううん」
「どやった?麻酔、わかったか?」
「ううん」
「・・・かあちゃん、うるさいか?」
「うん」
「もう寝たいか?」
「うん」
「・・・帰った方がええか?」
「うん」

泊まる覚悟やったのに「もう寝たいしうるさいから帰って」と意思表示され、ショックを受けながらも看護師さんにそのことを言い、あっけなく帰ることにしました。

雨がまた降っていました。

痛む足を引きずって家に帰りました。


1人で寝るのなんて、何年振りやろう?

この家、こんなにスペースあったっけ。

男の子は、かさ高くて、いてるだけで存在感があるもんやなぁと、しみじみ思いつつ、寒かったので暖房を入れたのですが、これも1人やとなんか勿体無いような気がして、けれどもう安堵と疲れと睡眠不足でくたくたになったので、ご飯もそこそこに寝てしまいました。

まだ1日目。

今、無理したらあかん。

明日もあるんやし。

と、いうことで、この辺で。









[PR]
# by marurin373 | 2018-03-21 02:53 | Trackback | Comments(0)

今、19日の早朝です。

あと数時間したら、寝グセばっちりのたかしが「うぃ〜」と言って起きてくることでしょう。

そしてバスに乗り、シャトルバスが来るところまで行き、病院に行って入院することになります。


数日前、晩ご飯のちらし寿司を食べている時。

「18日は」
「野菜炒め」
「最後の晩餐やしな」

どうしてそんなに心配になることばかり言うんでしょうか。

さっきもお風呂に入る前に
「最後のお風呂や〜。全身麻酔から起きひんかも知れんしな。きれいにしとこ」

そんなことばかり言うのです。

金曜日の夜はずっとスマホをいじって、なかなかご飯を食べようとしません。

「ご飯はー?」
「まだいらーん」

バイトの日は野菜炒めと決まっているので、さぞ楽しみにしていると思っていたのに、それも食べないと言うのです。

「・・・かあちゃん・・・尿道カテーテルって、抜く時、めちゃくちゃ痛いねんて」
「そんなん検索してたん?」
「もうな、大人の男の人でも泣くくらいなんやて」
「かあちゃんは、すっとしたけどな」
「それはな、女の人と男の人の違いやねん」
「尿道が長いってこと?」
「それそれ」
「けど、そんなふっとい管と違うと思うえ」
「そやし、長いんやってば」

あまりにもたかしが「長い長い」と言うので、思わず
「あんたさんのは、そんなに長いんか?」と訊いてしまいました。

「へ?」
幸い、聞こえてなかったようで、無駄に思春期の男性を刺激しなくてすみました。

結局、ただ只管に「尿道カテーテル」を検索し続け、食欲をなくしてしまい、その日の晩ご飯は食べずに寝てしまわはりました。

バイトの方々も「頑張りや」と言ってくれはったそうで、たかしは「何を頑張るんや」と言っていましたが、たぶん件の「尿道カテーテル」のことかも知れん、とも言っていました。

それぞれに、何かと心配な入院・手術です。






[PR]
# by marurin373 | 2018-03-19 03:34 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)