たかしの手術 その3 〜粉瘤編〜 

と、いうわけで、土曜のお昼に術後の診察に行ってきました。

「・・・なんか・・・いっぱい、血がガーゼに付いてた・・・」

待合室に戻って来た、たかしの顔は真っ青です。

「そら、切って縫うたんやさかい、血くらいは出るわな」
「・・・そんな・・・バッサリ切り捨てるみたいに言わんといてぇな・・・」
「どうもあらへんって」
「・・・ん・・・」

なんで、男の子ってば、こんなに「血」に弱いんでしょうか?

亡弟もそうでした。

「血を見て倒れた」という話しは、積もる程あります。

帰りに、ガーゼを貼る為の、かぶれにくいテープを買い、また小雪降る中帰ってきました。

次は来週に抜糸の為に、また皮膚科通いです。

今度こそは、1人で行けるんでしょうか?








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by marurin373 | 2018-01-30 20:47 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)