ホントのところ

ぴーちゃんは、本当に元気で走り回ったはります。

床材のウッドチップをケージから蒔き散らしたはります。


ぴーちゃんをずっと見ていて、私は「あること」に気付きました。

ぴーちゃんを飼うことに決めたのは、たかしの為だけではない、ということ。

悲しい別れ、つらい別れがあり、私は本当はかなり淋しいのです。


特に大したことを話すわけではないのですが、ふと「どないしたはるんやろう?」と電話をかけて、楽しく話して、電話を切る。

箸が転げたような話も、話題というか、きっかけとして電話をしてみる。

そういったことが、もう全くなくなりました。


京都では「なぁなぁ、あんなぁ、へぇ」と話し掛ける時があります。

イントネーションを文字にするのは大変難しいのですが、そう言って話すこともももうなくなりました。


昨年のゴールデンウィークは、本当につらくて悲しい、そしてお天気のいい日々でした。

今年は淋しくて心が痛い「黄金週間」です。


喘息気味なのと、この膝の痛み。

低気圧が近付いてきてるんやな。
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Commented by 信州のおばちゃんです at 2007-04-30 11:09 x
はじめまして...たかし君ファンの信州のおばちゃんです。
私も1年前に母を亡くしました。私自身息子ふたりの親ですが、親を亡くしたよりどころをない喪失感はよくわかります。父も数年前に鬼籍です。
こちらへは昨年「我輩は主婦である」をキーワードーにたどり着き
以来たかし君のファンになりました。
母は笑っているのが一番です。
でも時には弱音を言ってもいいのですよ。
お体くれぐれもご自愛ください。
信州から応援してますよ。
Commented by marurin373 at 2007-05-01 17:28
>信州のおばちゃんですさん
コメント、ありがとうございます。
よく考えてみると、私と母はそんなに仲がよかった訳ではないのです。
でも、何故か「もう両親ともにいない」と思うと、心の中に大きな穴が空いた感じがするんです。

「吾輩」の頃から読んでいただいているのですね、ありがとうございます。
今でも「吾輩」のDVDを見て、細かなところを探しては、笑っている、たかしくんです。
by marurin373 | 2007-04-30 00:42 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(2)