夏の別れ

8月8日、ひまわりくん、通称ひまくんが、亡くなりました。

少し前まではじっとしていることが多く、もしかしたらもうそろそろかもなどど思っていました。

ですが、つい最近は回し車をくるくるさせたり、うろうろしていることも多くなってきたのでちょっと安心していました。

いつものようにケージを覗いて、寝ていたらちゃんと息をしているか確かめましたが、どうも様子がおかしい。

いくら見ても、息をしていません。

いつもいる場所ではないところで、顔を横に向けて倒れたはりました。


とうとう、ひまくんは天寿を全うしはりました。


私が1番に思ったことは「たかしに何て言おう」でした。


たかしは只今キャンプの真っ最中。

10日には私も1泊だけ参加しますが、その時に告げようか。

いや、キャンプが終わってからの方がいいやろうか。


12日に家に帰ってきた時に、話すことにしました。


庭に穴を掘って、母を納骨した時に使った晒しにくるんで、お墓を作りました。


たかしには何て言おう。

そのまんまを伝えられるやろうか。

たかしは何て言うやろう。

変に我慢をせず、ちゃんと泣いてくれたらいいのにな。


ひまくんには、胸に大きな腫瘍がありました。

そんな姿をたかしに見せまいとして、たかし不在の時を選んでくれはったのかもしれません。


ちっちゃなちっちゃな命でしたが、私とたかしは、ひまくんに本当に助けてもらいました。

かわいい姿を見せると「ちょっとみてみ」と言っては、2人してケージを覗き込んだり。

ひまわりの種を上手に中身だけ食べたはると言っては、覗き込んでにこにこしたり。


ひまくん、ありがとう。


今夜も淋しい夜になってしまいました。
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Commented by radi-spa.horie at 2007-08-10 04:58
なんか、しょっちゅうひまくんの話をここで聞いていたので…。
師匠の反応が心配ですが、ちゃんと乗り越えてほしいですね。
合掌。
Commented by marurin373 at 2007-08-14 18:29
>radi-spa.horieさん
息子は、私が思っていたよりも遥かに強かったんですよ。
本当にびっくりする程。
私の方がよれよれとなってしまいました。
by marurin373 | 2007-08-09 00:58 | ハムスター | Trackback | Comments(2)