2018年 02月 08日 ( 1 )

たぶん

たぶん、なんですが。

今日は、母の祥月命日だと思います。

明日だったのかも知れません。

弟も、父も、そして○ちゃんの命日はちゃんと覚えているのに、母の命日だけはうろ覚えなのです。

これは私が知らないうちに、自己防衛として思い出せないのでしょうか?

ちゃんと調べればわかるのですが、そこまでしても、という気持ちもあるのです。

あの頃、たかしは保育園に行っていました。

それがもうじき高校3年生になるのですから、本当に月日の経つのは早いものです。

何故か、母が亡くなったことで、涙を流したことはありません。

既に「わだかまり」はないのに、不思議と泣けないのです。

もう「母親はいない」ということに慣れてしまったのでしょうか。

父の祥月命日は、今月の19日です。

とても寒いので、お彼岸あたりに帰洛して、お墓参りに行こうと思っています。

年を重ねるごとに、よく「お母さんに似て来たなぁ」と言われることが増えてきました。

自分でも認識しています。

とくにパーマをかけて、メガネをかけていると、ふと鏡を見た時に己の姿に驚くことがあります。

今頃、彼岸で3人仲良く、たかしを守っていてほしいと心底思います。









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by marurin373 | 2018-02-08 23:12 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)