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101件目の投稿らしい

今夜は「おにぐりが たべたい」と言う息子のリクエストに応えて、2合のご飯を炊き、わかめのお味噌汁と卵焼きを作ってました。
ご飯も炊けて、炊飯器から出して、お塩入れて、シャケも混ぜて、にぎろうか・・・と思った時に、お電話が。

結構大事な電話だったので、切るに切れず、15分程話してました。

で、台所に戻ると。
もう既におにぎりができている!

カタチはちょっと不格好で、大きさもまちまちやけど、とりあえず丸いことは確か。
海苔も巻いて・・・というよりも、へばりついているし。

「かあちゃんがな〜、おでんわしていあいだに、じぶんで おにぐり つくった〜」と嬉しそうな息子。
ありがとう、おいしそうやわ〜と言うと、
「てれるやん!」と言いつつ、自慢げ。

でも。
今「動物奇想天外」を見ている息子ですが、アリの特集を見ていて、
「きもちわるくなった〜、もうごちそうさま〜」やて。

お皿を見てみると、殆ど食べてありました。
2人で2合のご飯・・・。
卵も4個使ったし。
ウチのエンゲル係数、高そうやなぁ。

今月は自分で勝手に「ブログ月間」と決めて、なるべく毎日書くようにしました。
理由は、自分の気持ちを整理する為と、息子の誕生月なので、その記録と。

来月も、健康第一に頑張りますか。
by marurin373 | 2005-07-31 20:40 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(2)

夏風邪

どぉ〜も、息子が朝と夜に熱を出す。
昼間は元気。
早く寝かせてるのになぁ・・・。

とか思っていたら、なんかくらくらする。
一応熱を計ってみると、息子よりも高いじゃないか!!

ということで、金曜日から2人でじっくりしてました。

でも、昨日はまた歯医者。
息子はなんやかやと言い訳をして、逃れようとします。

何とか歯医者に着いても、「スリッパが脱げた」とか「汗かいてる」とか意味不明の言い訳。
診察台に乗っても、手で口を塞いで、もう泣いてるし。

今日で奥歯の下は終了。
来週は上の奥歯。

「ちゃんと はいしゃさんいったら、はに おにくがはさまるの、なおる?」と聞くので、「治る、治る」と答えましたが、そりゃ無理だ。
もうじき永久歯になる為に、歯と歯の間が広くなってるんやもん。
顔の割には小さい歯なので、笑えます。

私みたいに、歯医者さんでちゃんと診てもらいつつ、乳歯も計画的に抜いたりしていても、こんなに立派な八重歯が生えてきたりするんやから。
硬いもの、たくさん食べような。

あ゛〜頭が痛い・・・。
by marurin373 | 2005-07-31 18:17 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(1)

歯医者

朝、起きて息子のおでこをさわってみると、熱い。
ヤバい。
熱を計ると、微熱。保育園は、帰されるな。
仕方ない。今日も息子と過ごそう。
セミナーはお休み。今日の分は自主学習やな。

お昼に素麺を食べたら、もう平熱に。
そこで、以前から思っていた歯医者さんに行きました。

息子は、保育園で歯科検診を受けたことはあるけれど、もちろん歯医者さんは初めて。
引っ越してから私も行ってないし、前に紹介してもらった所へ電話しました。
やっぱり下見していったらよかったかなぁ〜と思いつつ、あづいあづいと言いながら、2人で歯医者さんに。

きれいなところ。
おもちゃも絵本もあるし。

息子はすごく緊張していましたが、優しい先生で、上手にしてくれはりました。
「ん〜、奥歯、全滅ですね〜」
ああ・・・やっぱりそうか・・・。
「反対咬合なんですけど・・・」と言うと
「あ〜そうですね〜、ま、暫く様子見ましょうか?」とのこと。
少し削って、詰めることになりました。

私は歯医者が大嫌いです。
体中がコチコチになってしまいます。
でも、自分が治療を受ける方が、ずっとマシや〜〜。
横で見ている私の方が「ひえ〜〜」となってました。

最後に息子はとうとう泣き出してしまいした。
もう痛いことは、したーらへんのに。
あと少しでおしまい、というところで、えんえん泣いてしまいました。

先生に「落ち着いてみ。ほら、もう何にも持ってへんよ」と言われて、怖々目を開ける息子。
「・・・ほんまや・・・」と、安心した様子。
私もほっとしました。

ついでに私も診てもらいました。
「あ〜詰めてるのが、欠けてるね」と言われました。
一体何を食べたんやろう、私。

次の土曜日に予約して帰りました。
「偉かったなぁ〜、おにいさんやなぁ〜」と褒めると、
「ほな、買うて」と、CDを買わされました。

「ばんばんばんは、はいってへんの〜?」と不服そう。
息子は「'Cause I needed a friend」のところを、
「こりかせ〜」と歌います。
空耳にもなってないし。
マジレンジャーの歌の「旅立て〜」のところは
「ぱぴわて〜」と歌います。
大人になるまで、かんつがいし続けてほしいものです。

しかし、かあちゃんは
「Baby Bang! Bang! Bang!」の後は
「今夜決めなきゃ〜」と歌ってしまいます。
全国で何人くらいの人がそう思ったはるんでしょう?

ついでに靴。
すぐにダメになってしまいます。
ま、これでまたばんばん走ってください。
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でっかい靴、履くんやなぁ・・・。
これで背が伸びひんかったら、詐欺です。

私も新しい靴が欲しい・・・。
by marurin373 | 2005-07-28 23:34 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

初心完徹

いろいろいろいろと散々悩まはりましたが、当初より欲しかったウルカイザーを買いました。
これはばぁばに買ってもらって、私は変身音叉 音角を買いました。

ウルザードとバリキオンにして、響鬼に変身して、ウルカイザーにして、ディスクアニマルの音を聞いて、ウルケンタウロスにして。

その間中、「ウーザ・ドーザ・ウーザンガぁぁ〜〜〜」とか「しょあっ!」とか叫ぶので、もううるさいうるさい。それに「びよ〜〜〜〜〜ん」とか「シャキーン!」とかの音。

で、「これ、バリカイザー〜」とか、新しいキャラクターを作って遊んだはりました。

とりあえずの夏休みは、ここまで。
私は明日からプロップ・ステーションで始まる、「障害者就労支援 IT技術習得セミナー」に行きます。

「障害者っていうだけで、働いたり勉強させてもらえて、いいなぁ」と言った人の事はこの際無視。
「その年から年金もらえて、本当に羨ましい」と言った人の事も無視。
そしたら、足の骨を腐らせてみたらいい。
痛いから。
選択の自由もなくなるから。

そして、第2回目の調停。
また考えを文字にして、冷静になって、立ち向かっていこう。

私も「紅」に変身したいわ。
by marurin373 | 2005-07-27 21:26 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

生誕5周年記念

ならはりました、5才に。
「きょうからは、かわいいとちごて、かっこいいになるねん」と言ってました。

晩ご飯は、また今日もカレー。
息子のリクエストです。
私が野菜を切って、息子が炒めて、一緒に作りました。
やっぱり、一緒に作ると、たくさん食べるみたいです。

洗い物が終わって戻ると、息子がノリノリで踊ってました。
iTunesに「息子のお気に入り」というプレイリストを作って聞かせていたのですが、その中に私が入れておいた曲を、毎日楽しんで聞いてはります。
踊っていた時は「正義の味方はあてにならない」が、かかってました。
温故知新。

今、寝ている息子の寝顔を見ていましたが、本当に大きくなったものです。

6年前、東京に引っ越してすぐにいったお医者さんで、腎炎が悪化していることがわかり、妊娠の検査もしてもらいました。
その日は「陰性」だったのですが、翌週行ってみると、
「おめでたですけど、すぐに総合病院に行ってください」と言われました。

で、次の日に日本医科大学病院に行きました。
産婦人科と腎臓内科を受診しましたが、
「このまま腎臓の具合が悪いと、母体に影響が出るので、その時は・・・」と言われ、1人で泣きました。あ、○ちゃんが横にいてくれたっけ。

とにかく安静にして、無事産めることばかり祈ってました。
つわりもひどかったし、精神状態も最悪。寝てばっかりいました。
どこにも行けないし、誰も知り合いもいない。
オットは仕事、それ以外は寝ているし、ホント○ちゃんが傍にいてくれなかったら、どうなっていたことやら。

「安定期」と言われる頃になっても、切迫流産するかも、と言われ、また寝てばかり。
何度もドラクエの大ボスを倒し、何度もギーグを倒し、何度もいたストで破産しました。

5月17日の検診の日。
「男の子」であることが判明。
私はずっと「絶対に男の子やな」と確信していましたが、お医者さんが
「絶対にどちらの性別かは言いません。裁判沙汰になる可能性もあるので。この写真をお渡ししますので、ご自分で判断してください」と言って渡してくれはった写真には、はっきりと写ってました。ずいぶんと立派でした。

6月になって、こちらに転勤が決まり、また引っ越し。
今度は切迫早産と言われていたので、何の準備もできずに、実家に戻りました。
母が開口一番、「あんた、すいか丸呑みしたんか?」と言うほど、大きなお腹でした。
その日に母方の祖母が亡くなり、なんかもう大変でした。

独身の頃からのかかりつけの総合病院に受診して、分娩の予約もしました。
その頃から、また腎炎が悪化していたので「すぐに入院できる準備をしておいてください」と言われました。
こちらにも来て、何にもしないオットの代わりにいろいろな手続きをして、病院を探し、おむつを売ってるお店を探し、商店街を見て。
そしてまた実家に戻りました。

7月に入り、ますます体調が悪くなり、検診の日以外も病院に行かないといけないことが増えました。
とうとう尿検査でタンパクがスリープラスよりも多く検出されたので、その日に入院しました。

「促進剤を使って、もう出しましょう。お母さんも、この子も元気なウチに」と言われて、お腹の中の息子を調べてもらいました。
「体重が2800あるから、たぶん大丈夫でしょう」と言われましたが、私は「血中酸素濃度が異常に低い」とか言われてるし、ふらふらやし、お腹にいろんな機械をつけて、指先に血中酸素濃度を計る機械を挟まれ、酸素マスクをつけられて、もう泣きそうに不安でした。

「明日産みましょう」といわれた夜に、個室で1人でいる時に、いろんな事を考えました。
名前はもう決めていたし、準備もしたけど、この子にちゃんと酸素は届いてるんやろうか。
元気なんやろうか。
私の体力は保つやろうか。
もし、どっちかが途中でどうかなったら・・・。
オットは来たけれど、呑みに行ってしまうし、全く眠れませんでした。

次の日。
錠剤の促進剤をもらって、またお腹に機械をつけて、頑張りましたが、ダメでした。
息子は準備OKなのに、私の方がまだだったようです。
でも、張っていく感じも痛みもわかった。呼吸法も教わったし。
結局その日は「昨日も寝てないし、体力がいるから」ということで、もう寝てしまいました。

また次の朝。
「ぷちん」という音がしたと思ったら、破水しました。
その後、お腹が痛みだし、トイレに行きましたが、まったく治まらない。
看護婦さんに「あのね、これね、陣痛」と言われて、「昨日の痛みと違うんですけど〜」と言うと、「これがホンマの自然の陣痛やねん」と言われ、なんか騙されたような気になりました。

でも、痛みはあるけど、「いい陣痛」じゃないようで、とうとう点滴の促進剤を投入され、その後は、もう波のない、息をつく暇もない、予習とは全然違う痛みがやってきました。
朦朧としながら「先生、私はもういいので、この子をちゃんと産ませてください」と泣き言を言うと、お医者さんと看護婦さんに、もうめちゃくちゃ怒られました。

「お母さんが元気なことが、この子のいちばんの幸せなんやで!」と一喝されましたが、私は意識は遠のいていくし、頑張る力は抜けていくし・・・。

でも、今母子手帳を見てみると、
「分娩所要時間 3゜48'」と書いてあります。いつから計ったはったか、謎です。

産まれた息子は体重3496g、身長55cmの赤ちゃんでした。
立派なのがちゃんとついてました。

やっとの思いで産んだ息子でしたが、次の日に保育器に入ってしまいました。
熱が高くて、感染症の疑いがある、という理由でした。
「これで抱っこできる」と思ったのに・・・。
授乳の時間になると、同じ病室の人達はみんなで「授乳室」に行かはりますが、私は1人で屋上でぼんやりしていました。

厳重に消毒をして未熟児室に入ると、ひと際でかい赤ん坊が。
それが息子でした。
泣きわめき、保育器の壁を蹴り、叩き、おむつも半分脱げるぐらいに暴れてました。
でも、小さな小さな手に点滴が繋がっていて、それが痛々しくて、ナーバスになっていた私は泣いてばかりいました。
今から思うと、そんなに元気な息子を見て安心したやろうに、私は何を泣いてばっかりいたんやろう?

そのうちに新生児室に戻ってきて、私は腎炎の薬を飲まないといけなかったので、ミルクをあげることになりました。
助産婦さんに用意してもらったミルクをあげていましたが、どうも足りないみたいで、息子は泣きわめいてばかりいました。

黄疸がひどかったので、光線治療もしてもらいました。
目を保護するための絆創膏が貼ってありましたが、それでもこの手で抱ける喜びでいっぱいでした。

私は息子より一足先に退院し、授乳の時間に病院に通いました。

それが、もう5年前です。
早かったけど、いろいろありました。
息子は1度入院しているし、私も大きな手術を2回したし、今は2人やし。

息子と私の合作のカレーを食べながら
「おいしゃさんになって〜、かいだんのない おうちたてて〜、わんちゃんをいっぱいかって〜、そのおうちに かあちゃんとくらして〜、あとは・・・んふふ〜〜」と言ってました。

首がすわるのも、腰がすわるのも、つかまり立ちもハイハイも遅かったのに、恋愛はえらい早いねんな。
でも今夜もプーさんの毛布を抱いて寝てはります。
by marurin373 | 2005-07-26 22:59 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(4)

白い巨塔

今日、とうとう言ってくれました。

「オレ、かあちゃんのびょうきをなおす おいしゃさんになるわ〜」と。

よくぞ言ってくれました!!
待ってたんえ〜、その言葉。感涙(泣いてないけど)。

今夜は豚の生姜焼きの下ごしらえをしておいたら、フライパンで炒めてくれました。
私は、野菜とお味噌汁担当。

やっぱり、自分で作ったご飯は美味しいのか、いつもよりたくさん食べたはりました。

「ポップアップ人体えほん」は、立体的なので、とてもわかりやすいみたいです。
消化器官はわかった。骨格もわかったし、呼吸器官もわかった。
でも、「どの順番で」身体の中にあるのかが、イマイチわかってなかったみたいなのですが、「ろっこつ」と書かれた骨を開くと、中に「はい」とか「しんぞう」とか「い」が収まってるので、"横割り"だけではなくて"縦割り"でも理解したみたいです。

そういえば、私も小さい時に「からだのひみつ」にハマってました。
今でも息子の膝にカサブタがあると、
「あ〜、この子の白血球が頑張ったんやなぁ」と思います。

「ほしのひみつ」にもハマってたっけ。
で、星座を見てて、その横の「星座のお話」に興味を持つようになり、次第に「ギリシャ神話」を読むようになって、大学の進路に繋がったんやった。
面接試験の時に「どんな勉強がしたいですか?」と聞かれて
「ギリシャ哲学を勉強したいです」と答えたら
「あ〜、ウチではできないけど・・・」と言われて、
慌てて「あ、それをきっかけに、何かをじっくりと研究したいです!」と答えたら、合格しました。

何がきっかけで人生変わるか、わからんもんです。

天文学は、「どうしても算数ができない」という理由で諦めました。
でも、息子には「夢や希望」を持ち続けてほしいです。

私の「夢や希望」・・・。
"離婚する、親権・養育権をとる、在宅で仕事をする、市営に当選する、病状が悪化しない"・・・。
これは、「夢」ではなくて「そうならないと困る」事ですね。

息子の夢は私の夢。
叶えていきたいです。

でも、財前五郎にはならんといてな。
by marurin373 | 2005-07-25 21:48 | 息子(たかし) | Trackback(1) | Comments(0)

暑い故郷

空気の重さが、もう全然違う・・・。
「今日は、まだ暑いのマシやねぇ」と皆さん言わはりましたが、私たちはもう暑くて。
坂ばっかりやけど、やっぱりこっちは「六甲おろし」のお陰で涼しいです。

帰りに寺町御池を通ったのですが、息子が
「こーんなに あついんやし、おはかに おみずかけたげな」と言って、ずんずんとウチの菩提寺である「本能寺」に入っていきました。
で、バケツにいっぱいのお水をざぶざぶかけて、帰ってきました。
お父さんと弟、喜んでくれたかなぁ。

ちょっと早いお誕生日プレゼントを、私の友達からいただきました。
もうはまりまくり。
子供用の「聴診器」と、「ポップアップ人体えほん」
友達は「泣くかもしれへんし、先に見てみて」と言ってくれましたが、「どうもないやろう」と思って見せてみました。
そしたらもう・・・。
夜遅くまで、ずっと見てました。

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聴診器で犬の心臓の音を聞いてみよう、と思ったみたいですが、息子が聴診器をあてようとすると、○ちゃんに「ゔ〜〜〜」と言われてました。

お腹の音、心臓の音、背中の音を調べられて
「かあちゃん、げんきです〜」と太鼓判を押してもらいました。

ただ・・・。
イヤな発見。
○ちゃんは、とってもひどい"アレルギー犬"なんですが、なんかすっごく痒そうにしている。
でも、いつものところじゃないし。
丹念に調べてみると、なんと「ノミ」発見。
3匹見つけて、潰しました。
んとにもう・・・。

○ちゃんは、もう実家の母に預けているので、その「犬育て」にあんまり口出しできません。
母も忙しいし、腰も悪いし、ま、いろんな理由で。
でもでも、シャンプーしてあげてほしい!
○ちゃんに、人間のおかずをばんばんあげんといて!
・・・言いたいけど、なかなか言えません。
私は、1番なりたくなかった「最後まで責任を持てない」飼い主になったんやなぁ・・・と情けなくなりました。
ごめんね、○ちゃん。

これは、リラックスしてる時のシッポ。
柴でも、シッポが伸びる時もあるのです。

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犬って、「ちょっと掻いてんか」って、ごろんと転がってお腹を見せますが、ちょうど痒いところにヒットすると、反射的に足が「空」を掻きます。
それを見た息子が大変面白がって、いつまでもお腹を掻いてあげてましたが、何を思いついたのか、弟のギターを○ちゃんの足のところに持ってきました。
で、「かあちゃん、○ちゃんのおなか かいたげて」と言って、ギターをスタンバイ。
果たしてうまくヒットした時。
○ちゃんの足で、ギターが、べんべんと鳴りました。
成功して大喜びの息子でした。

かわいそうに、○ちゃんは何度も何度も「べんべん」をさされたはりました。
ま、私もかなり笑ったけど。
by marurin373 | 2005-07-24 22:36 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(1)

感謝、感激!!

明日は帰洛する予定なので、本でも読んでちょっと夜更かしして、もう寝るつもりでしたが・・・。
嬉しい事があったので、これを書いてから寝ます。

「明日帰るよ〜」と、友達と電話をしている間に、息子が
「あらいもん、ぜんぶ したげる〜」と言って、台所でなんか水がじゃーじゃー出る音。
で、「おわったよ〜」と言うので、電話を切って見てみると、全部の洗い物がしてあった!
完璧。
洗い上げた食器は、お皿はお皿、お椀はお椀、お箸はお箸、と整然と並べてありました。

今夜は「ちらし寿司とあさりのお吸い物」だったので、油のついた食器はなかったのですが、食器はもちろん、お鍋もフライパンもお玉も、ちゃんと洗ってありました。

「ありがとう〜」とお礼を言うと、「ええねん、ええねん、したかっただけやし」と。
恩着せがましくなくて、なかなかかっこいいやん!

先日、なんか「やる気」も無くして、落ち込んでいる時に目玉焼きを作らせてみたら、卵もちゃんと割って、黄身も崩れなくて、ちゃんとした「目玉焼き」が作れました。
そしたら、それから自信を回復させ、どんどんと「やればできる」気になったようです。

「やりたい」と言うと、ついいろんな心配をしてしまって、気軽にお手伝いを頼めなかったけど、上手くできたら褒めることもできるし、本人も満足やし。
ま、火傷はしないように気はつけていますが、「熱したフライパンに近付くと熱い」という経験も大事なような気がします。

息子の得意分野は、まだまだ未開発な部分もあるのですが、どうも「何かを作る」ことが好きだということが共通しているように思います。

で、今夜は息子から重大発表が。
「おなかのなかの はかせになって けんきゅうするひとになる」宣言。
「からだのひみつ」に、そこまで興味を抱いたのか・・・。
「博士になるには、字も数字もいっぱいいっぱい勉強せなな」と言うと、
「まかせといて!」
・・・ホンマやろな。努力と根性は、あるか?! 東京タワーまでいかなくても、どっかで売ってるかな。

発端は、「たべもののたび」という絵本の中のコーナーでした。
あまりにも何度も見ているので、小学校低学年あたりの図鑑を買いました。
もう毎日見ています。
特に気になるのは、やっぱり「食べたものはどこに行くのか?」でした。
消化器官、骨、血管ときて、また消化器官に興味の対象が戻ったみたいです。

「口の中で、歯で食べ物を砕いて、食道を通って、胃に行って、胃液で消化する」といった内容を5歳児向けの言葉で説明しましたが、それからどうも、「どれくらい歯で噛んだらいいのか?」という疑問にぶつかり、暫くは、いちいち口から出して
「もう のみこんでもいい?」と聞いていました。
意識するから、かえって飲み込めないようでした。

でも興味が骨に向かったので、一応事態は収束しましたが、また消化器官に戻ったので、どうなるんでしょう?

骨格の写真を見ている時に、
「かあちゃんは、ここの骨が腐ったし、金属の骨が入ってるねん」と言うと、納得した様子。
「そら、いたいわな〜、かわいそうに・・・」と慰めてくれました。
それからは、足の爪の包帯効果もあり、抱っこだのおんぶだの言わなくなりました。

ありがたき、科学の力。
まずは「あ」と「め」と「ぬ」、「ね」と「わ」と「れ」の区別をつけような。
by marurin373 | 2005-07-22 02:50 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(1)

やっぱり、手術決定

息子が熱を出していましたが、微熱程度になりました。
でも保育園の予定は「プール」。
みんながプールに入ってるのに、それを見学させてるというのも、かわいそうなので、お休みさせました。

今日は午後から足の爪を見せに、病院に行かないといけない。
なので「保護者」として、ついてきてもらいました。

ずっと包帯を巻いているのですが、その中がどうなっているのか、疑問だった様子。
看護婦さんが包帯を取ると、食い入るように見ていました。

「つめ、あるやん〜!」と、ホッとした息子ですが、お医者さんが触ると
「いたくしんといてあげてな〜!」だの
「かあちゃん、がまんして〜」だの
「ほねも いたいから、やさしくしてあげて!」だのと、うるさいうるさい。

「やっぱり、手術した方がいいなぁ。かなり巻いてるしな」と言われ、
「今日、予約して帰ります」と決断。
ずーっと痛いよりも、一瞬痛いけども、後は痛くない方がストレスにならないような気がして。

結局、8月16日の午後に手術の予約して帰ってきました。
1時間で終わるし、日帰りやし、術後歩けるみたいやし。

でも。
指に麻酔ってのが・・・。どうしても躊躇してしまいます。

私は、いつまでも同じことで悩むのがイヤな質なので、もう即決しました。
一時は、すっごく落ち込みますが、決めたら気も楽になりました。

それまでに、2回目の調停もあるし、その前に「障害者就労支援IT技術習得セミナー」も始まるし。
私、結構忙しいな。
日々の事もきちんとしていきたいし。

来週は息子の誕生日。
「カラベコがほしい〜〜」と言うけれど、一体何のことやらわかりませんでしたが、
「キャラデコ」だったことが判明。
そんなケーキ、きっとイチゴは酸っぱいし、生クリームも期待できないのに。

手術の説明を受け、同意書をもらいましたが、家に帰ってから見てみると
「同席された方のお名前」を書くところがありましたが、果たして息子の名前を書くかどうか・・・。
そうまでしてお医者と看護婦さんにウケたいか、私・・・?
関西人の血が騒ぎます。
by marurin373 | 2005-07-20 17:57 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

仕事

息子が
「おとなになったら、どんな おしごと したらええん?」と聞くので、とりあえず
「したい事とか好きな事を考えてみたら?」と言いました。
まだ仕事の事を考える必要もないけれど、夢は持っていて欲しいし。
私も、そんな事を言ったにもかかわらず、忘れていました。

七夕の短冊には
「ギターをひくひとになりたい」と書きましたが、その他にも「陶芸」がしたかったり、「かあちゃんの いってた おえかきのがっこうに いきたい」とか言っています。

なんかいろんな事がしたいんやなぁ〜と思ってたのですが。

昨晩、意を決したように
「かあちゃん、オレ、やりたいこと わかった」と言うので、聞いてみると
「犬よしよし屋さん」になりたいそうです。

「犬よしよし屋さん」とは、一体何か・・・。
息子のところにいろんな犬が来て、息子はその犬達を「よしよし」する、それだけ。
大きい犬でも、もちろん歓迎だそうです。

「犬よしよし屋さぁ〜ん!」
「いらっしゃい!」
「すみませんが、ちょっとウチの子を・・・」
「はい! かわいいですね〜。
 よしよしよし、と」
「ありがとうございました〜」
「またどうぞ〜」

・・・てな具合になるそうです。

犬がことのほか好きで、いつもいろんなわんちゃんを触りたい。
で、この仕事を思いついたそうですが。

「トリマー」は、なんかかわいそう。
「獣医さん」は、死んだらイヤ。
「ペットショプ」は、売りたくない。

建設的ではないけれど、「もうじき5才」なりの結論みたいです。
ま、将来の事を考えるだけでもいいっか。

部屋はちっとも片付けないけれど、今日は
「かあちゃん、あいしてる」と、ちょっとびっくりするような事を言ってくれました。
by marurin373 | 2005-07-19 16:38 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(1)