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自律神経失調症

先日、晩ご飯を食べている時に、たかしがポンと膝を打ち、
「かあちゃん、わかった!」と叫びました。

「何がわかったん?」
「あのな、更年期障害てな、人生で3回目の反抗期や」
「なんで?」
「かあちゃん、最近ピアスの穴増やしたり、しかもピアスがどんどん大きくなってるし、髪の毛はところどころ真っ赤やし、ご飯も作りたない〜とか言うてるし、いっつも機嫌悪そうやし」
「そうかなぁ?」
「きっと、そうや」

たかしは、うんうんと一人で頷き、得心したはりました。

あのね、かあちゃんがね、滝のような汗かいたり、落ち込んだり、イライラしたり、そら更年期障害やと自分でも思てたよ。

年も年やしな。

でもな、昨日、子宮全摘後の検診で診てもろたらな、更年期障害やのうて「過度のストレスによる自律神経失調症」て診断されたんよ。

しかも、そのストレスの原因はな、君なんえ。

人によっては、円形脱毛症になったりもするらしいえ。

かあちゃんのピアスの大きさは、ストレスの大きさと比例してるんかもしれん。

お医者さんに
「お母さんは、今、病気やって、息子さんに理解してもらいなさい。そして精神科に行ってきなさい」て言われたんよ。

で、ちゃんとその帰りに行きつけの精神科行って、いろいろ話して、お薬変えたり増やしたりしてもろたんよ。

更年期障害は、まだまだこれからやねんて。

ということは、自律神経失調症と更年期障害のダブルでやってくるかもしれんと思うと、ほんまにびびってしまうえ。

・・・と、こんな感じです。

確かに、たかしの言う通り、髪の毛はところどころ真っ赤にしました。

ピアスホールも増えました。

大きなピアスは、元々の趣味です。

そして、いつもだるくてしんどいし、ご飯なんか作りたくないし、できればずっと布団から出たくありません。

ネガティブなことしか考えられへんし、明らかに鬱の症状が出て来ています。

原因は違うけれど、症状が同じなので、てっきり更年期障害やと自分でも思っていました。

夜は寝られへんし。

不眠症です。

なんとかやり過ごすしかありません。

たかしの病気が軽減したり、学校に行けたり、そして進学できたら、また変わってくると思います。

取り敢えず、なんとかできる範囲でできることだけしていきます。
by marurin373 | 2015-09-25 20:00 | 病気のこと | Trackback | Comments(2)

覚悟はしていたが

私にも、とうとう、やってきました。

「更年期障害」です。

しかも、予想通り、たかしの「思春期」と私の「更年期」が重なってしまったのです。

そうなるだろうとは思っていました。

覚悟もしていました。

でも、実際にそうなると、これが本当にしんどいのです。

まず、何故か頭痛がする。

お腹から下は冷えているのに、顔には滝のような汗。

めまいはするし、少し動いただけで、動悸や息切れ。

何にもしていなくても、肩こりがする。

それに、これが一番厄介なのですが、感情の起伏がめちゃくちゃ激しくて、自分でもコントロールできないのです。

先日は、美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」を聞いて、もう号泣。

ちょっとしたことで落ち込んでしまい、鬱状態になる。

今までなら平気だったのに、メールをして返信が5分経っても返ってこなかったら、めちゃくちゃイライラする。

もう寝付きが非常に悪い。
眠れたとしても、眠りが浅い。

もはや、自分で自分をコントロールできないのです。

5年前に子宮を全摘したので、私は自分の「閉経」という時期が、いつ頃やってくるのかが、わかりません。

どうやら、今まさに、更年期突入らしいのです。


そして、たかし。

思春期真っ最中です。

何を言っても、返事は「んあ」のみ。

しんどいのに、ご飯を作っても、文句を言う。

そして、欲しいものだらけで、お金をせびる。

どうにも、たかしとの関係も悪くなりつつありました。

なので、たかしに、今の私の状態である、更年期障害について説明することにしました。

たかしは「ふ〜ん」と聞いていましたが「それで、最近変やってんな」とわかってくれたようでした。

とにかく、かあちゃんは、心身共にしんどい。

それを、とにかく理解してほしかったのです。

でもたかしも思春期。

「えらい、うっとしいことになってんのやな」と、言われてしまいました。

かあちゃんも、自分がうっとうしいことになってることくらい、わかってるもん!

わかってるのに、どうにもならへんから、困ってるんやもん!


私は、いつもいろいろと相談に乗っていただいている、内科の先生にこの状態を説明して、どうにかならんものかと訊いてみました。

で、週に一度、プラセンタの注射をしてもらうことにして、それでも症状が悪いようなら、漢方も処方してもらうことになりました。

それで症状が改善されればいいのですが・・・。

本当に、厄介な自分を持て余しています。
by marurin373 | 2015-09-09 16:34 | 病気のこと | Trackback | Comments(0)

トラウマ治療

今、私は「トラウマ治療」なるものを受診しています。

これが、本当に本当につらい治療なのです。

まず最初に「今の私が、その頃の私に、よう頑張ったね、と抱きしめてあげたいことをノートに書いてきてください」という宿題を出されました。

これが、結構つらかったのです。

心の奥底の深い深いところに追いやっている事柄を思い出して、文字にしないといけません。

次の宿題は「今も腹が立っていること」でした。

この宿題が、もう本当につらくて、やりたくないとさえ思うような作業でした。

「抱きしめてあげたい」という事柄よりも、もっともっと、もう忘れてしまいたいと思っていたことを、掘り起こさねばなりません。

それでもなんとか書き続けていたのですが、ふと、気付くことがありました。

「私は、両親に愛されたかった」ということが、わかったのです。

いくら殴られても、無視されても、それでも愛されたかった、いや、抱きしめてもらうだけでよかったんです。

泣きながら、なんとか宿題をして、また受診しました。

次に出された宿題は「腹が立っていることを、年齢順に並べ替えてきて」というものでした。

何度も読み返して、年齢順に書いて、今、漸く宿題ができました。

私が抱えているトラウマを乗り越えないと、思春期のたかしにちゃんと向き合えないと思い、治療してもらおうと決めたのですが、こんなにつらいとは思いませんでした。


でも、もやもやしていることに目を向けて、ちゃんと文字化してそして読むことで、改めて自分の今までの出来事を振り返ることができるようになりました。

あと少しで治療も終わると思います。

ノートもボロボロになりました。

たかしが起きている時に、この宿題はできません。

どうしても、泣いてしまうからです。

なので、今回も徹夜してしまいました。


今日も、仕事、頑張ってきます。
by marurin373 | 2015-06-23 06:13 | 病気のこと | Trackback | Comments(0)

大きくて、小さな

先日、たかしが、あまりにもしんどいと言うので、本人も入院覚悟で病院に行ってきました。

いろいろな検査をしてもらったら、甲状腺が少し悪く、腎臓が少し悪く、そして持病も悪化していました。

「安静入院」をするには、その病院は、風邪で高熱の出た赤ちゃん達が入院するので、病気で免疫力の落ちた、たかしが入院するにはふさわしくないということで、家で安静にしておくことになりました。

昼夜逆転しても仕方がないと、私も覚悟を決めて、そして学校のことは今しばらくは言わないことにして、今、たかしはおとなしくしてはります。

それでも、私が何も言わなくても、自分なりに勉強もしているみたいなのですが「お母さんは、一切学校のことは触れないで下さい」とお医者さんに言われたので、私もおとなしくしています。

病院に行ったのは、ちょうど修学旅行の日。

皮肉にも、たかしの判断が正しかったという結果となりました。

自律神経の病気なので、このまま成長するとともに治っていくと言われたので、一安心です。

「心の中には、大きな子供と、小さな大人がいる状態でしょうね」とお医者さんも言うてはりましたが、本当にそんな感じです。

ま、私もしんどかったり、機嫌が悪かったりする日もあるのですが、なるべく平坦な精神状態を維持するように心がけています。

程よい距離を保ちつつ、試行錯誤しながら、梅雨時のうっとうしい日々を送っています。
by marurin373 | 2015-06-15 04:04 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

私、どうしたんやろう?

最近の私は、とにかく奇妙です。

丸一日分の記憶がなかったり、知らない買い物をして大量のレシートが財布に入ってたり、同じものをたくさん買ってみたり。

この間は、コンビニからの帰り道が一瞬わからない時もありました。

たかしに訊いてみても、いつもの普通のかあちゃんやったと言うし。


それでいつも通っている心療内科に行って相談してみたら、それは「解離性健忘」と「偽認知症」だと言われました。

もう私の頭の中は、オーバーヒートしていて、1人では解決したり対処したりできなくなってるそうです。

年金の支給が停止したりして、パニックのそのまた上にまで到達したそうです。

もう、たかしに頼り切りの生活です。

また頭の中のMRIを撮られるんやと思います

いつも手帳を持ち歩かないと、予定もわからなくなります。

どうしたんや、私。













by marurin373 | 2015-03-30 21:23 | 病気のこと | Trackback | Comments(0)

毎年、この季節になると、具合が悪くなります。

いつもなら、もうわかっているので、ちゃんと早めにお医者さんに行って、薬の処方を変えてもらってやり過ごすのですが、今年は突然やってきました。

もう、朝がダメです。

布団から出られません。

パジャマが脱げません。

もう、何にもできません。

この病気と長年付き合っていますが、慣れることはありません。

たかしには申し訳ないと思っているので、なんとかご飯だけは作っていますが、あとはずっと寝ています。

早くお医者さんに行かんとあかんなぁ・・・。
by marurin373 | 2014-12-27 21:01 | 病気のこと | Trackback | Comments(0)

心不全やのうて

あれだけ脅されたので、さすがの私も夜中の医師に言われた通りに、循環器内科に行ってきました。

本当は着圧ソックスを合わせる日なんですが、それを言うと、先に心臓を診てもらってと言われ、その後どうもなかったらまた今日診ていただけますかと尋ねると、今日は予約ギチギチでだめ、と。

循環器は予約外なので、何時間待つんやろうと覚悟を決めていたら、そのあとすぐにエコーと心電図の検査するように言われました。

検査が終わって、これはもしかして早よ終わるかも?と思っていたら、案の定「午前の診察は終わりましたので、午後の診察で、予約している人の合間にお呼びいたします」とのこと。

言われたのが12時で、午後の診察は1時からなので、もうお金使うのもイヤなので院内で待つと告げて、売店でコーヒー買って、外で一服。

で、また待合室に戻り、別に読みたくもない「オレンジページ」5冊を読破し、しばし待つこと10分。

午後一番に呼ばれました。

そしたら、先生が「こんなに元気な心臓なので、浮腫んでいる原因でもないし、心不全なんてとんでもない」と言われました。

私は「エンディング・ノートでも書こうかな」とか思っていたくらいショックだったんですが、なんか安心しました。

で、また20日に着圧ソックスを合わせに行きます。

スタンプカードとかポイントカードがあれば、すぐにいっぱい貯まると思います。

取り敢えず、安心して、散髪にいきました。
by marurin373 | 2014-10-16 23:50 | 病気のこと | Trackback | Comments(0)

喘息やのうて

昨晩、少しづつ咳がひどくなってきました。

気圧が大きく変わると、喘息が出ることが多いので、喘息のスプレーを2吸入しました。

それでも治まらないので、また2吸入。

この薬は2回以上使ったらだめなので、すぐに病院に行かないといけません。

タクシー会社は、どこもだめ。

仕方なく、救急車を呼びました。

いつものかかりつけの総合病院に行き、診てもらったのですが、点滴もなし。

なんでやろ、と思っていたのですが、ベットのまま座ってレントゲンを撮る事になりました。

背中にレントゲンの板みたいなのを差し込んで、撮ってもらいました。

それでも、なかなか診察をしてもらえず、先生方は何やらごにょごにょと話し合ってはります。

だんだんと不安になってきたところで、先生の説明がありました。

レントゲンで診たところ、心臓が思いの外、大きい。
前から撮るのと背中から撮るのとでは、若干の違いはあるが、これは大き過ぎる。
心不全などの場合は、喘息のような前兆があるので、その心不全などの可能性もあるので、循環器科に行くように、と言われました。

木曜日に病院に行く予定があるので、その時に絶対に診てもらえ、と言うのは、たかし。

取り敢えず、行ってきます。
by marurin373 | 2014-10-15 06:20 | 病気のこと | Trackback | Comments(0)

不登校

先日、私だけ「不登校の親の会」に参加してきました。

そこはフリースクールもしているところだったので、出席したはるのは殆どがフリースクールに通ってはる子供さんの親御さん達でした。

そこは「学校は悪」という考え方の人が経営してはるところだったので、結局「起立性調節障害も、ウチに来たら治る」と言われ、あまり私の得たかった情報はありませんでした。

ただ、起立性調節障害のお子さんて、割といてはる、ということだけわかりました。

たかしは「不登校」と言うと、怒ります。

学校に行きたくてたまらないのに、病気の為にどうしても行けないのだから、不登校ではない、と言うのです。

でも、具体的にいつ行けるかわからへんし、いつ治るか、どの程度なら行くことができるのか、は未だわかっていません。

私も、もどかしいのですが、どうしようもありません。

お医者さんの言わはる通り、全てを受容して、待つしかないのですが、果たして一体「いつ」ということがわからないので、時々イライラする時もあります。

しゃーないなぁ、としか言えません。

ま、私も働きだしたことやし、たかしが「何か」を感じてくれたら、一番いいのですが。
by marurin373 | 2014-09-30 04:25 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

足の親指

また陥入爪になりかけていて、どうも痛いので、お医者さんに行ってきました。

で、親指の爪と爪の横の皮膚の間に、点滴の管を切ったものを挟み込み、爪がちゃんと生える道をつくる・・・というちっちゃな手術をしました。

親指の麻酔は、つま先はかなり痛かったのですが、親指の横にした麻酔は思ったよりも痛くありませんでした。

途中、痛みがあったのですが、麻酔の注射の痛みか、このままの痛みを我慢するか、どっちがええんやろ、と思いながら、手術は粛々と進んでいきます。

今は皮膚と爪が縫ってあり、見るとなんとも痛そうやとたかしは言うのですが、私は別にどうもありません。

外反母趾や陥入爪など、足のトラブルは、全てその人の「歩き方」によるものなんだそうです。

「巻き爪になる」ような歩き方って、いったいどんな歩き方なんでしょうか?
by marurin373 | 2014-09-25 04:25 | 病気のこと | Trackback | Comments(0)